この計算も、Rのパッケージを用いて行うことができる。
以下は、遺伝子発現情報を抽出するまでのコードである。frmaのパッケージを読みこんでfrma関数を用いれば完了する。
1 2 3 4 5 6 | library(affy) library(frma) cel_dat <- ReadAffy() eset <- frma(cel_dat) emat <- exprs(eset) |
ヒートマップを作成するコードの一つを、忘備録として記す。
いつもながら、working directoryの場所にご注意いただきたい。今回の場合は、CELファイルが置いてあるファイルに設定している。
Rで高負荷な計算を行った際に、以下のようなエラーが出て計算が止まってしまった。
Error: vector memory exhausted (limit reached?)
この問題には、こちらのサイトを参考にして対処した。
具体的には、まずターミナルを開いて以下のコマンドを実行する。
cd ~
touch .Renviron
open .Renviron
そして、(自動的に)開かれた文書に
R_MAX_VSIZE=100Gb
と入力して保存する。
以上の操作によって解決した。